ポケモンGOのモンスターボールをロングレンジで遠くに投げる方法

ポケモンGOのモンスターボールを遠くに飛ばす方法は、各攻略サイトでも書かれている。が、その方法ではどうしても当てられないポケモンがいた。ブーバーだ。

どんなに素早く指をスワイプさせても、画面上部まで勢い良く突き上げても、ボールの飛距離が届かない。

回転させてカーブボールを投げるのも駄目。ボールを指に吸着させたまま、少し下方向へとおろしてから投げるのも失敗した。

もはや万策尽きたかと思ったそのとき、私は自分がどうしてボールを遠くに投げられないのか、その理由に気づいた。

そう、問題は投げ方ではなく「投げるスピード」の問題だったのだ。

指を速く動かした方が遠くに飛ぶ、は間違い!

表題のとおりで、私は指を速く動かせば動かすほどに遠くにボールが飛ぶのだと思っていた。が、これは誤った認識であった。

実際には、指は気持ちゆっくりめで動かした方が、ボールは遠くに飛ぶ

ブーバーは、見た目よりも遠距離に立っているため、ロングレンジで投げないと当てられない。だからボールを指に吸着させたまま、ゆっくりと画面下から画面最上部に向かって、大きな放物線を描いて投げるイメージをして、モンスターボールを飛ばす。

すると、当たるのだ。

そもそも、ボールは速くなげるほどに真っ直ぐ当てるのが難しくなる。遠距離だと横にそれてしまって、なかなか当たらない。

これはとても重要なので繰り返すけれども、超長距離のポケモンに対してボールが届かない場合は「むしろゆっくりめにボールを飛ばしてみよう!

これで私は、ブーバーだけでなくズバットにも手こずらされることは無くなった。

モンスターボールを無駄にしないためのコツ

ポケモンGOでは、相手ポケモンの捕獲難易度が高いレアポケや、CPの高い奴だと、なかなかボールが当てられない。

というのは画像のように、攻撃モーションをやたらと繰り返してくるからだ。攻撃モーション中は、モンスターボールが弾き返されてしまう

だから捕獲のポイントとしては、まずモンスターボールに指を当てて吸着させておき、しばらく待つ。

そしてポケモンが攻撃モーションを終了した直後を見計らって、モンスターボールを投げる

これで、攻撃モーションによってボールが弾かれることはなく、無駄球を打たなくても済むようになる。

ブーバー

上の写真のブーバーは、攻撃モーション終わりかけの寸前である。相手が腕を振り下ろしたのを確認してから、ボールを投げる。

また、ポケモンが逃げ出すかどうかは、モンスターボールを投げた時点で判定がされる。ゆえに、ポケモンを捕まえるのに時間を気にする必要はまったくない。(時間制限はないので、ボールを集中して投げられる安全な場所に移動してから捕獲しよう)

ブーバーみたいな捕獲難易度の高いポケモンを捕まえる際は、「ズリの実」や「スーパーボール」を積極的に活用していこう。なお、ズリの実は相手が攻撃モーション中であっても当てられる。

ちなみに筆者は、ズリの実をいままで「ズルの実」だと思い込んでいた。

以上、あなたも私も良いポケモンライフを!

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当記事の執筆者
オロロン

ときまき!支援サポーター。Webライター兼Webデザイナー。人生の合言葉は「書いて描いて書きまくる!」

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